2012年5月27日日曜日

〜静かな夕方でした。

凄い雲だったので、荒れるかな〜とも思いましたが〜。

夕方になると、いつともなく勢力が衰えてしまっていたようです。

これが、この頃の定番?〜----- 静かな夕方の空でした。

散歩道から5-27

夕方近くなっても、ホント暑さ寒さが全く感じられませんでした〜。
その分 快い散歩でしたね。

花オンチの私にさえ、この真紅の花は目に飛び込んで来るのですよ。

庭の「石敢当」



庭の石敢頭(せきがんとう)。
相変わらずの元気な姿〜です。

ベランダから


単なるベランダからの眺めです。
 白い雲が ふんわりと浮かんでいるサマなど、いかにも 夏の訪れを思わせるに充分な姿〜。


 ただ、本格的な夏を待つには どうしても通過せざるを得ないのは梅雨ですよなア〜 -----。

----------その梅雨はこれからでしょうから、それを思うと少なからぬ憂鬱さに落ち込んでしまいますね。

まるの昼寝


単なる試し撮りでの写真ですが、「まる」も暑くなると、畳の部屋はなるべく避けて、
 この通り、廊下に寝そべってしまいますね。

 まあ〜床はひんやりとして、いかにも冷たさそうで、いずれ、この私も上半身裸で寝そべってみようかと思っているのですが〜???〜。

十進法 時計-2

以下の十進法についてのアイデアは、かなり以前の投稿文からで、10数年前のもの。
文言にも 2000年近く、とあるので、お分かりかとおもいましたが〜。

 投稿日はさておいて、論旨そのものは充分 現在 にも当てはまるものとしてアップしてみたものでしたので〜〜。

十進法 時計



 以下は、昔々ある科学雑誌に投稿した私の十進法についての寄稿文からです。
 勿論 掲載されたとは云え御覧の通り実現は致しておりませんね。

 十進法の時計を考えてみました。
 現在、一日で86.400秒の時計を10万に分割して十進法になる時計を考えてみます。
 この時計を基準にして、まず地球の経度を日付変更線をゼロにして、東まわりに10万に分割します。
 さらに緯度の方は、北極をゼロにして、南極まで10万分割。さらにこの考えを延長して、天球の赤経を春分点をゼロにして同じく10万分割。
 最後に北極をゼロにして南極まで10万にする赤緯を考えてみることにします。

 こうすればどうなるか?。
 なにせ、すべてを十進法にするわけですから、時間も角度も電卓等での計算が自由自在になります。
 大体、A星とB星がどの程度離れているか、時角でスラスラ計算できる人などめったにいないわけですから、十進法にすれば、天球座標の理解も小学生にも即座にOKとなります。

 以前、1950年を基準に世界の時計を十進法に改めようとする運動がありました。
 この運動は実りませんでしたが、2000年近くなると、またこの運動が出て来る筈です。
 今のうちに少しこの考えに同調してみませんか?。