2012年4月13日金曜日

面影橋

 
 面影橋の橋名の由来には、諸説あり、高名な歌人である在原業平が鏡のような水面に姿を映したためという説、
 鷹狩りの鷹をこのあたりで見つけた将軍家光が名づけたという説、
 近くにいた和田靱負(わだゆきえ)の娘であった於戸姫(おとひめ)が数々の起こった悲劇を嘆き、水面に身を投げた時に詠った和歌から名付けられたという説、などが知られています。
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 この橋そのものに言及するのはさておいて、何故、今に この橋を思い出したのか、心の中を遡ってみると、結構複雑に紆余屈曲して、最後に これに至った事がわかるのですよ。
 人間の心の動きとは、凄まじきモノよ------そうも、云いたくなりますよねえ〜。
 それにしても、かっての、このへんに高層ビルが林立するとは、当時は 当然ながら全く想定外でした〜。

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