2014年3月31日月曜日

朝の散歩から−3


 この画像では、ちょっと判り難いかと思うのですが、マンホールの左上の方の道路のヘリに緑が沿っているようですね。

つまり、その緑の部分は、ここでの マンホールから溢れた下水を糧(かて)にして生きている植物でしょうね。

生きて行く緑にとっては、その水が臭い水なのかどうか、とか、そんなのは構わずに、とにかく 水であれば何でもOKとの切ない気持ちで生きているのでしょうなア〜。

-------- ホント、切ない気持ちにもなりますよ!!〜。


 これは、別に問題もなく美しい花の並びの ようでしたので〜。


このようなピンクの花は、前述にあるように、どちらかと申せば 地面に沿った生き方をしていて、このように空を見上げて咲く種類でも ないような気もするのですがね。

太古のムカシ、どうしても 背伸びをしたい輩  が出て来て、結果として、ムリを重ねて、この形に収まった、と云いたいところですが?〜。

そう云う輩は、當然ながら、人類にも 居ない事もありませんから、いずれ、未来には、常に背伸びをして、このように空を見上げて頑張り続ける人間の樹 も出るかもよ〜。


これなど樹木は、後ろからの圧力に、押すな!〜押すな!〜と叫び続けて今日に至ったのでは ありませんか?。

 夜中にもここに来て耳を澄ましてご覧なさいな。その叫び、いつであれ聞こえて来るかもヨ。

オスナア〜オスナア〜  の悲痛な声でしょうなア〜。

0 件のコメント:

コメントを投稿