2010年3月29日月曜日

変化のスピード

 
 早稲田大学創設の頃、明治10年代です。
 大学の事はさておいて、当時のあのあたりの田圃に驚きます。現在の山手線の内側ですよ。
 明治10年代と云っても、私から申せば私の祖父の頃、そんな大昔に思えませんね。
 それが、現在を考えてみて下さいな。巨大な建物でギッシリです。
 大都会の只中ですよ。(下の写真)
 
  私の時代に よく利用した都電の「早稲田停留所」。
 これだって、考えてみれば現在ある筈がありませんよね。
 ともあれ、これらを見て「昔はこうだったのかなあ〜」と感慨に耽るのは いいとして、これから先の孫や曾孫の時代には、更に どうなっているのでしょう?。

 改めて ---------- 人間の寿命に比較して 世の中の変化のスピードが極端に早過ぎる感じが否めないのですが、どうでしょうか。

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