2012年3月23日金曜日

散歩道から3-23


 
 路傍の草、それらの運命や如何?--------こう申し上げたいところですね。

 ともかく、ここはアスフアルトの道路ですから、本来であれば草も生えない道〜だと思うのですが------。
 ご覧下さいな、ともあれ、その路傍の草を〜〜。

 巡り合わせが悪かったのでしょう。なんと、その舗装の切れ目に生きる道を選ばざるを得なかった雑草、その一生懸命に生えている姿に感動は憶えても、なんとまあ〜侘びしい姿、とそう申すほかありませんよなあ〜。

 自分では如何ともし難い場所、ただ、とにかく生きる場所、そこが この道路端だったわけですから。
 -----------------------------------
 ただ、そう申しても、この雑草が生えている下の箇所は、上の箇所の端っこ同様、この場所だからこそ、人間の手で摘み取られずに済んだ場所なのですよ。

 となると-------この草の姿に、おのれの運命を重ね合わせて、心の奥々の方で納得せざるを得ない御同輩の諸氏も結構おられるのではありませんか。

0 件のコメント:

コメントを投稿