2010年11月8日月曜日

重爆撃機「連山」

 
  戦後すぐの新聞切り抜きから

 

 
 連山は大型の新型機開発としては異例の速度である発注後1年ほどの1944年(昭和19年)10月に試作一号機が完成し、初飛行に成功した。1945年(昭和20年)1月に海軍に引き渡された。本機は優れた性能を期待されていたが、実際の試験飛行はほとんど行われなかったため、その本当の性能は不明瞭なまま終わっている。
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 この爆撃機の本来の目的は。アメリカ本土にあるタコマ、そこのB29の製造工場?を爆撃するために製造されたのだとか、それらしきストーリーの絵物語を読んだ事がありましたね。
 まあ〜満たされぬ夢を語るにはそれで良かったのでしょうが、実際は、さしたる活躍をしないうちに終戦となってしまったようで残念でした。

 4発の爆撃機は、子供ながら、当時の日本の工業力ではムリに近かったような感じを受けていましたね。

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