2010年11月24日水曜日

映画「生きる」黒沢明


 
   感動の一編でしたね。

 以下検索より。
 数ある黒澤明監督作品の中でも、そのヒューマニズムが頂点に達した作品と評価される名作。その題名通り「生きる」という普遍的なテーマに真っ向から切り込んだ作品であり、時代劇の印象が強い黒澤の、現代劇での代表作である。
 脚本はレフ・トルストイの「イワン・イリイチの死」が下敷きにされており、作中にそれを暗示するせりふも盛り込まれている。

 志村演じる主人公がブランコをこぐシーンは名シーンとしてよく知られている。

 その場で歌う歌が下記。

 ♪〜 いのち短し 恋せよ乙女 紅き唇 あせぬ間に 
   熱き血潮の冷えぬ間に 明日の月日はないものを 
   いのち短し 恋せよ乙女 黒髪の色 あせぬ間に
   心のほのお 消えぬ間に 今日はふたたび来ぬものを♪
   ~「ゴンドラの唄」吉井勇作詩 中山晋平作曲

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