2010年5月25日火曜日

ターザン


 映画のターザンは、陽性のヒーローとして登場する[14]。ジャングルの王者として君臨し、密猟者や秩序を乱す猛獣に鉄槌を下す。また、多くの場合、言語に不自由で、片言しか(英語、ないしは人間の言葉を)喋れない。
 エルモ・リンカーンが主演したサイレント映画『ターザン』(1918年)を皮切りに、数多くの映画が製作され、ターザンの名は一躍有名になった。中でも『類猿人ターザン』(1932年)をはじめとするジョニー・ワイズミュラーのターザンは有名である。ワイズミュラーは水泳の金メダリストであり、元は俳優ではなかったが、そのぎこちなさ故に、野生児としてのターザンはハマリ役だった[15]。
 ワイズミュラー映画で有名な「アーア・アー」というターザンの雄叫びは、豹の鳴き声など十数種の音源をミックスしてMGMの特殊効果部が作り上げた。
 なお、ワイズミュラーは1971年の世界SF大会(に参加した、バロウズ・インコーポレイテッド[16]の)主催の昼食会に主賓として招かれたが、70歳を過ぎている[17]にも関わらず若々しく[18] 、矢野徹から「ターザン・シリーズの日本での翻訳が開始された」と知らされると、非常に喜んでいた[19]。
 Wikipediaより
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 ターザンの映画は随分と見ましたねえ〜。「アーア・アー」の声は、あちこちで聞かれたものでした。

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