2013年4月21日日曜日

戦時中の記録から〜


当時の新聞切り抜きからで「ブラウエン飛行場に向かう高千穂隊の神兵」とあります。
日付が入っていないので、正確には判りませんが、負け戦になって来た頃?の、フイリッピンかと思うのですが?。

それは さて於いて、この飛行機は、旅客機としては小さ過ぎる感じがするのですが、まあ〜保存してあった小型旅客機かも知れませんね。
 それにしても、1機に 10人も乗っていたか、と、その範囲だろうかと思いましたよ。
 これでは その時の戦力としては能力不足だったでしょうなあ〜。

大型の旅客機であれば、50人以上も乗せられたような気もしましたよ〜。
結局は、それだけの飛行機の持ち合わせは既に消滅して どうにも出来なかった事情がダイレクトに感じられた一枚でしたね。

 結果として、この空の神兵達は、さしたる戦果も上げずにして全滅で終わった筈です〜。
 ともあれ、この写真は、当時の小学校の私にすら、はっきりと理解出来た  “ 敗北への一枚 ” と映じただけでした!〜。

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