2011年12月1日木曜日

祇園精舎の鐘

 祇園精舎の鐘の声〜
 これもなア〜ついでなので「鐘の声」ではなくして「鐘の音」にすべきではないのかヨ〜。
 そう思うんだがなア〜〜。

秋来ぬと〜。

 
 「秋来ぬと目にはさやかに〜〜」

 この場合の「来ぬと(きぬと)」これが妙な文言だと思っていました。

 その解釈には間違いは無いとしても、その使い方となると、この句以外に見た事もありませんよ。
 「秋来ぬと」は、やはり「秋こぬと」と読みたいのですが、いかがでしょうかね〜。

池の蛙


 
 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず 
 ただ春の世の夢のごとし 
 〜〜〜なんちゃってヨ!〜〜

散歩道から12-1-2


 
 この2枚の写真のように、植木鉢の花となると、そのまま ここの お宅での花を愛でる気持ちが彷彿と湧いて来るので、何かと微笑ましさを感じてしまうのですが?〜〜。

 
 向こうは新規住宅の建築現場〜。
 それはそれ、この写真では、何を捉えて写そうとしたのか、忘れてしまいましたね。

 
 〜〜失礼をば致しました(涙!)。

散歩道から12-1


  
 今朝は昨夜からの残り雨で、結構 冷たい散歩道でした。
 ただ、犬は北方動物なので、冷たい素振りは微塵もありませんでしたね。

 
 今は もう冬の季節かと思うのですが、どこに行っても、花が多いのは何故なのでしょうか?。

 

 
 ただ、この2枚の写真での、これらの花など、大振りで、いかにも南方産のようなイメージがあるのですが、反面、白い色彩となると、逆に、 南方産ではない〜とも思えてしまうのですが---------。

秋-2


 

 

 
  “今年の秋もいぬめり〜〜”

  -------高校時代での 古文 に、この「いぬめり」の言葉がありましたね。
 「去ってしまった」そんな意味であった記憶があります〜。

 犬がめりこんだ!-----との意味ではないようで〜 ---- ??〜〜。

秋-1

 いつもの散歩道から〜〜です。

 

 

 

 
  特別の説明はナシですので〜。