2013年6月30日日曜日

今年の夏至〜


7時前の外の眺め、ですが、それはそうと今年の夏至は何日だったか検索してみたところ、6月21日、と出ましたね。
本日は、以来10日近く過ぎていますが、それでも、外の景色は、7時前ですが、この通り結構明るさが残っていましたよ-----。

まあ〜まあ〜それはそれとして、これからは日を追って、日が短くなっていくわけですから、淋しくはなりますなア〜〜。

散歩道から-2


 いつもながらの 空 ------これまた 変わらぬ 美しき空の芸術で!〜。


--------- ともあれ〜頑張っていましたよなあ〜!
-------   ハダシが ダントツ光っていましたヨ!〜。

超爆撃機「富嶽」



戦後 明らかになった日本軍の試作機の中で、異色なのは、この「富嶽」でした。
戦局を一気に挽回させるべく、アメリカ本土を直接爆撃するために考えられた超爆撃機ですよ。

「ゼロ戰」と「戦艦大和」がノスタルジックに心を捉えていると同じように、この「富嶽」に幻を描いて戦争を懐かしむ風潮は、現在ですら高年層の男性に確かにあるのではないですか。

ともあれ、満たされぬ その夢は、逆転シリーズと銘打って、フイクション小説に何度となく登場したものでした〜。
 それには富嶽に乗ってアメリカ、タコマにあるB-29製造工場を爆滅すると云う架空の物語が多いのもムベなるかな、と云うべきなのかも。

バカみたいなハナシであるが、本屋の店頭には、この種の本が、まあ〜最近に至るまで?並べられていたのを思うと、幻の物語に酔いしれた者が結構多かった、と云う事になる
のかもね。


窓からの眺め




現在での 窓からの眺め は、刻一刻  様々に 変化〜 変容〜 して、急速に過ぎて行きますね。

新鋭機「月光」


大東亜戦争時に出た新鋭機。載せたのは当時の新聞切り抜きからです。

表題に「月光」と入れましたが、正直のところ自信はありません〜。
つまり、双発で似たような機種が結構出ましたからね。
その、結構出た〜と、それがクセもので、つまりは この大きさの機種が限界だったとも思うのですよ。
敵の方は、勿論 このような双発の機種も持っていましたが、主力はB-29をはじめ、4発が主流でしたですなア〜。

 日本にも4発はあったか?〜 勿論 存在しましたが、一見して判る事は、それらの機種の主翼が、なんともはやスマートさに欠けて、まるで 団扇(うちわ)?〜のように だだっ広いのが すべてで、見るからに スピードの遅さが判るようなのが多かったですね。

 まあ〜敵アメリカは別途 自動車王国で、大量に自動車エンジンを作っていたわけですから、内燃エンジンについては、そのパワーとなれば、日本は到底及びもつかぬレベルにあったわけですよ。

一方の、日本として自由に開発出来るのは、この月光クラスが限界だったような気がしますね。

 ---------- ともあれ、日本での4発の方は、戦後 「連山」はじめ、何機種かの存在を知りましたが、ホント、涙なしには見られない?!〜オソマツなのが多かったですヨ〜。

「星と遊ぶ」から





一枚ごとに表題を つけた筈ですが、その都度 思いつきで適当に付けただけなので、忘れてしまいましたね。

もともとは表題はナシですので-------。
よろしかったら、各自で つけて下されば幸甚ですが〜〜。

散歩道から-1-1


雲が溢れる今朝の空----------依然として梅雨の空のようで〜。


ここでシャッターを切った根拠、何か狙いがあった筈ですが忘れましたね。


このような白子(しらこ)?〜の画像が時により出る時があるのですが、その理由が分かりません〜。

暗い箇所から、明るい場所に 急に振った時などに出るのか、試した事もないのですが、そんなところなのかも知れませんが---------。

窓からの眺め 朝


季節的に、朝一番でカンカン照りの空が見られる----と云った時期でもないだろうし、ここは 梅雨時の冴えない空が出て来ても仕方がないでしょうね。

-------- まあ〜普通に見られる 今頃の眺めでしょう。

2013年6月29日土曜日

窓からの眺め



これは、窓からの夜の眺めで、デジカメで そのまま写したもの。


こちらは、上の原画を画像処理を行い、なんとか 全体が見えるようにしたもの。

これって、別に問題はないのですが、原画を確保しながら、もう一枚 同じ写真で加工を施す、となると、それなりの手配が必要になり、更に、画像の出具合の程を確かめるべく 二度 三度 外を見たり、と、 そうなると、年取ったロートルにとっては、あれこれが分からなくなり、結構 困難な作業になってしまうのですよ。

 そんな事、あれこれと考える事もせずに、すいすいと作業を進める事が出来る--------と、口で云うには容易な事ながら、結構 ムズカシイ作業になるものでっせ!?〜。

ロートルのおっさん!〜 一度二度 やってみなはれ!〜。

夕方の雲−2


2枚の画像をぴったりとくっ付けようとしましたがダメのようでしたね。

ともあれ、このような縦に伸びる雲が地平線上に林立したら、さぞや 面白く、加えて怖かろう?〜と考えたのでしたが------。

いずれにせよ、まあ〜まあ〜暇人であればこその姑息な思考、と思って下さって結構でございますので。



夕方の雲


色調を強めてありますが、これが現在の夕方の空と雲ですので〜。
ともあれ、雲は常に己れの姿を変えながら空中に浮かんでいるわけですから、不思議と云うのか、妙だと思うのか、まあ〜その分 この上なく魅力あるモノとして 映じていますね。

欲を申せば、雲の並びが、 いつであれ、主に 横方向にのみ変化する?〜のみならず、時として、縦方向にも伸縮?〜------すれば、これ又、この上ない魅力を齎すのではないか、なんて考える事もあるのですが?〜。

地平線に並ぶ雲の群れが、 縦方向に姿を変え、一斉に並んだとしたら、これ又、ギョッとして、更に、この上ない壮観な自然の神秘を味わう事も可能になるであろう〜------とか云っちゃってヨ〜。

「星と遊ぶ」から


これは単なる私の絵ですが、もしかして、この広い宇宙には、このようなダイヤ であれ サフアイアであれ、それらが産出する星があるのではないか------テな事をチラチラ頭に浮かべて描いた記憶がありましたね。
 とにかく大量の 炭素 の存在と、超 凄い気圧、加えて、的確なる温度、更に加えて 時間〜それらのアンバイを満たすとなれば、どんな星であれ、これが 存在しても 不思議ではない、と、まあ〜そんな次第でしたが--------。

 それがムリなら、この地球上でも、それに対応する器材を用意して、チョー長い時間をかけて手にする事も可能でアル、とか考えた次第でしたが〜。

 ただ、現在の資本主義の世界ではムリである事は すぐ分かったので、別途 違った 主義の世界-------とか、とか、------そうなると、ムリとの結論がゾロゾロと出て来たような記憶が残っていますね。

「星と遊ぶ」から



ここに載せてある「星と遊ぶ」からですが、風船が一個 消滅!?〜しているのに気がついて、改めて 載せ代えてもよかろうかな、と思い、原画を撮り直したのが下段です。


撮り直しでは、勿論 風船はキチンと2個 写ったのですが、なんと、画面がしわしわ になっていましたね。

 世の中、何もかも思ったようにはいかないもんだナ〜、と 改めて、心の奥に至る迄 深く々〜述懐した次第でした。

夏の空?〜2


夏の空?〜 と思いきや、現在時では、元に戻ったのか、見るからに 梅雨空に浮かぶ雲の群れ!〜と云った空模様のようで------。
まあ〜どちらにせよ、ここ暫くは、この繰り返しが続く事でしょう。

 それにしても、この空には、かくなる巨大物質?が 日を問わず出たり消えたりしているわけですから、天の神様の能力には タマゲル!〜ほかありませんなあア〜。

夏の空?〜



今日は梅雨の中休みなのかかどうか-----それとも〜。

窓の外には真夏の空と雲が 〜------もう鎮座されているような感じでして------。

日本の新鋭機


戦後 間もなくの新聞切り抜きからですが、発表されずにして、活躍した 又は 試作機が出ていた新鋭機、と、それの一覧写真ですが、ともあれ、これを見て、驚きましたなあ〜。

特に、一番上の「紫電」、これがカッコ良かったですね〜。

まあ〜これ等を見て、あれこれ申すのも いかがなものか、とも思いますので、いずれの機会にとさせて頂きますが。

日本のB-29?連山




戦後になって、日本にもB-29に匹敵する重爆撃機があった〜。
--------- と〜 何かで、それを知って、さすがニッポン!〜と得意にはなったものの、いろいろ調べてみると、それ程の大型でもなく、加えて生産台数では単に そんな機種もサンプルを作って検討していた段階だったとかで、実戦参加には程遠いモノだと知って、まあ〜そんなものだったのだろう、とガッガリするやら納得するやら------で終わりましたね。

その爆撃機の名は「連山」でした。

 戦後に出た漫画に、その「連山」での大編隊が、アメリカ、タコマにあるB29の工場?を爆撃するとかの漫画?〜だったかを見た事があったのですが、逆転発想で名を挙げた その筋特有の漫画も、当然ながら色褪せて侘びしく見えたもんでしたなア〜。

大型の四発機で、成功したとなると、これがありましたね。
但し、開戦当時で既にオールドフアッションで、戦力には程遠い存在でもあったでしょうね。
 勿論、これに勝る新型の飛行艇も戦中に出されましたが、それですら戦力になり得る台数も生産されずにして終戦を迎えた------とも承知していますが。

散歩道から-1-1


 横紐で囲ってある箇所が目につきましたが、大事な草木なのでしょうね。
ただ何の草木なのか、不明なのが残念でした〜。


 今朝も これが置いてあったのですが、数日来 ここに置かれているようで〜。
ただ、どうして ここに置いてあるのか、単に人目につくようにとの配慮からなのか、詳しいことは判りませんネ〜。



この雲を御覧下さいな。
勿論、現物は これ程 黒くはなく、単なる白色にしか見えないようですが。
それにしても、今頃の雲は、梅雨時でもあり、なんとなく -----〜しつツこい!〜------と、そう思いますヨ。

今朝の空


今朝の空も凄まじい眺めでしたね。
これで、何の音も聞こえて来ないのが不思議な感じ〜かな。

------ それはそれ、夏の入道雲 様が お出ましになられるのも、もう すぐでしょうなア〜。

2013年6月28日金曜日

夕暮れ時の空


 たかが夕暮れ時の空とは申せ、その空の雲を御覧遊ばせ------。
人間ワザでは、到底このレベル迄の創作は出来得る筈はありませんものね。


この光りの筋の輝きはいかがでしょうか。
 どれもが、ピリッと決まっていますヨ!〜。


 ここでは、幾筋かの、 扇状に広がる薄い光條 がモノを云っている構図ですね。


地平線の上に のんびりと左右に漂ういくつかの雲〜。
これらが、この日没での緊張感を緩めているようで〜。

窓からの眺め



ともあれ、窓から眺める雲の姿は、現在の季節に沿った素晴らしい眺めですね。

これはカメラであってこその表現で、絵では 誇大表現と見られて、ちょっとムリでしょうなア〜。

ガダルカナル作戦〜2

下段に書き込むのを忘れたのですが〜、

“ ガダルカナル島 ” は、当時、 新聞 雑誌 等には、略して「餓島(ガ島)」と、凄まじい漢字を使用して書かれてありましたね。

ガダルカナル作戦〜


当時やっていた新聞切り抜き-----からですが、
この記事について私が書いてあるコメントが以下〜。
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大平洋戦争の中で、ガダルカナル作戦は最も悲惨な戦闘だったと云われているようです。
昭和17年の秋頃より約半年間の激戦のあと昭和18年2月に日本軍はガダルカナルより“ 転進 ”して、この地域での作戦は終了したのですが、ほぼ全滅した部隊の中には山形の部隊が入っていたのかどうか、級友の父兄での戦死者がかなり多かったような気がしましたね。
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ガダルカナルを占領した米軍は、その後、飛び石伝いにサイパン、そしてフイリピン、硫黄島、沖縄、へと進んで行ったので、日本軍の南方司令部のあったガダルカナルのラバウルは完全に置き去りにされてしまい、状況は上記の記事のように、スッポカされたまま、終戦を迎えることになってしまいました。バカみたいなハナシですよね。

 いつだったか、ラバウル展示会(?)が開かれて見に行った事があったが、地獄の様相を示すような、凄まじい遺品の中に、なんと、立派な蝶の標本集があったのに驚いた事があった。明日をも知れぬ生死の境の中で、どうして、そんな蝶の標本を何箱も作れたのか、不思議な気持ち襲われたものであった。
事実、その作者は死んだ、と書かれてあった。” -------

それにしても、あの標本の凄さ、-------妖しい光りを放つ南方産の、大型のアゲハの輝きは今でも目について離れないでいますよ。

窓からの眺め 雨〜オマケ



コントラストを強め、左右逆像にしてみました。
-------ちょっと やり過ぎかと思うのですが、結構面白いもので〜。

窓からの眺め 雲〜







梅雨(つゆ)の合間の空の雲〜。
いずれもが、ダイナミック!〜で、生き生き!〜としていますよなア〜。

散歩道から-1-1


 朝からの曇り空で、散歩も 暑くなし、爽やかで、ホント〜  元気に歩けました------。

この原っぱを見るに、空き地のまま放置?〜しているのは勿体ない、とは、かねがね申している通りですが、一方、このままの姿を永久に留めおいて頂きたい、と、思考を、その方へ転換している御仁も、間違いなしに増加しているような気もする昨今のようですが〜。



ここでは、景色の中に、いろいろと波長の違った?モノが入り込んでいるので、申せば、多少ながら妙な不思議さを感じる〜と、そんな印象の画像のようでもあります ---------。


 これまた、このへん一帯に云える-----と云えば、並みいる新興住宅での景色と明らかに違う古来からの家屋の姿、確かに目立ちますよ〜 。

風格があると申すのか、その広さに威風を感じる、と云うのか、いずれにしろ、格の違いを垣間見る感じがする-----と 〜まあ〜当然でしょうが。


但し〜----  並みいる新興住宅も、これだけ差異を感じる新しいタイプとなると、こちらはこちらで、現在感覚からして 次元が かなり先に進んでいる、と、その一言で納得出来そうな感じがしてしまいますね〜。