2013年5月29日水曜日

空は晴れたり



梅雨空のハシリで終始した今日の天気でしたが、夕暮れ近くなって、青空が顔を出しましたね。
但し、季節としては、これからも続く梅雨空の天下でしょう。


このような、梅雨時の雲深い西の夕暮れ空に、ふっと日本画が脳裡に浮かびました--------。
何でもない空の雲ですが、日本特有の雲のように思えたりして〜〜。

散歩道から 29−2




載せたのは、散歩に出向く前に家の前から撮ったもの。

いずれにしても、不安定な空模様の時であればこそ、空の雲は神秘的に映じるようでして〜。
とにかく ここでの空の雲の画像を御覧下さいませ-------- 凄い!〜空模様でした〜。

窓からの眺め


空、となると、その視界からの広さは勿論 海 を凌駕しますよね。
そんな巨大な空間が、まあ〜あっと云う間に次々と変化を繰り返しているわけですから〜---------。

 載せた雲も、それを写したのは、 つい先程にも拘らず、もう既に かなり大きく変化してしまっていると思いますよ。

 ---------- だからどうだ、とは勿論何もありませんが、どこであれ、時には無限に通じるような眺めで英気を養いたいと思う次第でゴザイマスので〜。

窓からの眺め


三時近くの窓からの眺め、です。
空模様が小間切れになって変化を繰り返す-------これが不思議で面白いところでしょう。

これで、仮に、空全体が べったりと、同じ調子で、同じような色合いで、どのように変化したところで、面白くないでしょうなア〜。

自然の神様は、人間サマのために、このように、細やかな変化を含めての、不思議な舞台を特別に設えて お見せて下さっておられるのかもネ〜。

窓からの眺め


一時過ぎの頃の、空の雲ですが、全天を覆う高い空に一面の雲がある------と同時に、地上近くを徘徊する?〜小さな 雲集団がある --------- 御覧のように、単純ながらの二重構造のようで〜。

 ただ、このような、二重構造の、それぞれ 違った雲が存在する------となると、この私メには、その物理的な理由-------つまり解釈となると、何故なのか 目下のところは定かには出来ませんね。
 ---------- 不勉強でご免なさい。

戦後初の総選挙 補

下記の新聞切り抜きは中学校時代ですが、コメント、それに 赤ペンを使った箇所などは、後年 入れたもので、中学校時代ではありませんので、御了承下さい。

戦後初の総選挙


私の「〜切り抜き帳」からですが、戦後初の総選挙、昭和21年4月19日、とあります。
私が中学(当時はまだ旧制)の1年生初めの頃ですね。

選挙公報となると、有権者すべてに読んでもらうわけですから、平易な文章が要求されるわけでしょうが、現在に至り チラと見た範囲では結構ムズカシイ文章のようですよ。

 出来たら、これを読んでみて ここで一席述べさせて頂きたいところ、こちらも単なるボケ老人なわけですから、どうもムリのようで----------。

如何せん、ホント、かっての紅顔の美少年も、今に至れば、それがもう出来兼ねるトシですもなア〜(オロンオロン〜)

 .      ↑  これって 涙!にむせる私の泣き声ですヨ!。