2013年6月3日月曜日

学習「大平洋」



私が小学校を卒業したのは、終戦の約半年後、昭和21年3月でした。
これは当時の「国民学校」六年生 用。従って、この文面については、教わったのか、そうでなかったのか、はっきりしませんが、教わったとしても、記憶に残る程の文面でもなかったと思いますね。

 いずれにしても「日本よい国 神の国〜云々」これらから始まって、それに似た文言が、いくらでも出て来た時代でしたから、今更ながら驚きもしませんが、思えば  もう滑稽とでも申し上げるほかない文章ですなア〜。

因に「日本よい国 神の国〜云々」、これのパロデイとして、B29から撒かれたビラの中に「日本良い国、紙の国、7月8月 灰の国」と、そう書かれたビラがあったとか、これは当時 特攻隊員として九州鹿屋 特攻基地で待機していた私の長兄の 語りぐさにありましたね。
因に、その兄は 乗るべきヒコーキが無かったばかりに無事の身で終戦を迎える事が出来た、と、そう話していましたヨ〜。

空の雲



横に短く、細長い雲が、多重出現する現象が目下のところは理解出来ませんね。
空の水蒸気が、そのように偏在していたから-----とでは解釈にはならないような気がするし〜。
 まあ〜その方の権威者 が どこかに居られるだろうし-----と、それをお待ちする外ありませんね。

空の雲


雲の姿には一瞬たりと同じ姿はありませんね。
---------- ともあれ、いつであれ、次から次へと姿を変えながら 空高く 鎮座ましましているわけです。




今回の、この写真の もともとは、そこを通過したヒコーキが残した痕跡のようでした〜。

まあ、それはそれ、意図的な目的を有しない空の芸術と称してもよろしいでしょう------。

慶応大学


慶応大学と云っても、知人友人がいるわけでもなし、私にとっては、全く縁のない大学なのですが、その慶応大学の 塾歌 がいいですね。
その歌だけは、私の中にもキチンと今に至るも残っていますよ。
歌詞は下記ですが、メロデイの方は検索でお聞きになってみて下さいませ。

見よ風に鳴るわが旗を新潮寄するあかつきの嵐の中にはためきて文化の護りたからかに貫き樹てし誇りあり樹てんかな この旗を強く雄々しく樹てんかなあゝわが義塾慶應 慶應 慶應

散歩道から


こぼれ落ちるが如き サマ が  ともあれ、眼を惹いて、よかったですネ〜。


 通るクルマも、何となく走っている〜が如き走り方のようでして--------。


ぶら下がっているカラスは、本物なのか?、偽物?〜なのか -------どちらだったかなア〜。


奥深い樹木の森と、平行して走っている道路、このへんならでの眺めでしょう。

空の雲〜





空の雲---------昨夕に撮ったもの------。

拡大して御覧下さいませ。
まあ〜まあ〜綺麗なものですね。

今朝の 空 から



別に珍しい雲でもありませんが、よくぞまあ〜千切れ雲の形状で出て来れるもんですなア〜。
誰かに、この模様で------と、指示されて出て来たかって?〜。勿論 そうですヨ!。

空の彼方には、いろんな御仁がいますからねえ〜()。