2013年10月27日日曜日

散歩道から 夕方


夕方での電線は、何となく面白いように思えて、これ迄も何度かアップしている筈ですが〜〜。


 ともかくも、ゴチャゴチャと混みいっているところに目線が行くようで〜。
 加えて、ゴチャゴチャがシルエットになっているのが面白く感じるのかも〜--------。

更に加えて、そのゴチャゴチャに界隈の住人達が生きるための??〜エネルギーが詰め込まれているわけですから、その存在は途方もなく??〜重大である、と、そこにも気持ちが及ぶものですよ!〜。

更に、更に、加えて、配線にエラーがあったら、とんでもない事が生じるであろう、と、
これまた気になる次第でもありますね。

いずれであれ、そのエラーによって 大変な事が生じた〜との事例には一度たりと見た事も聞いた事もありませんネ -------ホント、これは御立派と申し上げるほかありません〜。


 この石塀は石塀として、その塀を護る必要からか、又は オワリとの印(しるし)にか、四角い鉄のパイプを差し込んでいるところに 妙な納得?を感じていましたネ〜。

その当時、いずれにしても、どうしても必要でありながら、何をどうすればよいのか、担当者が熟考した結果として、結局は、四角い鉄のパイプに落ち着いたのでしょう。
熟考した結果とは申せ、ひょいと、そのあたりを見回したら、それが捨ててあったので〜と------ 〜あくまでも、その程度の結論からだったかも知れませんが〜。

勿論、当然ながら万事OKで現在に至っている事は確かのようですから〜。


夕方近くとなると、賑わっていたこの公園にも人っ子一人見られませんね。

--------- これからは、淋しい夜に すべてを委ねて暮れて行くのでしょう。

小学校での試験から〜。




五年生での 試験中の教室で。

 山形盆地の上の方のブランクに「新庄盆地」と記入したところ、先生がまわって来て
「新庄盆地であるわけがないだろう!!。」と、教室中に聞こえる大声で一喝された。
 (後日 赤丸をつけた箇所)

 あわてて消してみたが、手足がブルブルと震えてしまったのです。
新庄盆地では確かにおかしいと思ったのですよ。そう思いました。
 そこは多分横手盆地に違いがありません。そこまではいい---。
更に、その盆地にある都市名が横手市であるのも常識ではそうなのですが、横手市とすると秋田市に近すぎる気がしたのです。
とすると、そこは大曲市か?。然し、それでは横手盆地に大曲市、となり、組み合わせが変・・・・。

 それにしても、その目で見ると、米沢市--福島市--会津若松市、それらの位置関係も変なのですよ。
大体この地図全体が歪んでいておかしい・・・・そう思ったのですが。

 先生が私の解答を見て一喝されたのは、先生自身もそう自らおかしいと思われたせいなのではないか?。
自分のミスを一喝する事で帳消しにされれようとしたのなら、ケシカラヌ。断じて許されない!!。
 そうは思っても、そんな事言い出せるわけではないし、鉛筆を持った手がストップしたまま、
新庄盆地--新庄市--横手盆地--横手市--大曲市-----それらがグルグルと目の前で動くだけで、
そのうちタイムオーバーになり、結局ギブアップしてしまいました。

 ---- 間違ったっていいさ、とにかく私の頭の中には、それぞれの都市名は正確に刻み込まれているのだから・・・
少なくとも、この地図よりは精密だワイ!!とか、とか、ふて腐れて答案用紙を提出してオワリとしました。

 66点はひどい点数です。

然し、後日、何も言われずに済んだのは、予想通り、クラス全体の出来が先生の期待通りにはいかなかったためであろう、
と、妙な風に納得してこの物語は決着したのでした。

※ 敢えて申し上げれば、謄写版では、絵の上手でない先生に、正確な地図が描けなかったのは無理もなかったのです。

散歩道から 朝 −1−2


 この、空の青さ!〜毎度々ながら、吸い寄せられるような?〜------ そんな感じがする青さですよなア〜。

 近くに有る 保育園?〜ですが、やはり 空の青さで  ここでも、そのコントラストに吸い寄せられるようで!〜。

勿論、ここでも空の青さが眩しいばかりに?〜冴え渡って見えるのですが、その青さが地上での、道路、畑地、などにも影響を及ぼして、すべてが 青く見えていい筈だと、思うのですが、そうには ならない理由が知りたいですね。

簡単に申せば、巨大な青い色のシートを、この地上 の上(空)に被せたら、地上のあらゆるモノは青く見えてしまうと思うのですが、それとは  どこがどう違うのですかネ〜。


「まる」にとっては 快い疲れ--------ですよね。

ひと先ず、ゴロリと横になって思う事は?〜。

 “ 生きているって本当に 素晴らしい事だ ”  〜--------

とかとか 悟りの境地に達したりしてご託を並べて悦に入っているのかも知れませんナ〜。

散歩道から 朝 −1

快晴の秋空のもと、新鮮な空気を一杯に浴び、「まる」と共に、かなりの距離を歩いて来ました!〜。





毎日のように歩いているので、すっかり馴染みになっている散歩道ですが、気になる点があるとしたら、行き違う人々が殆どゼロに近い、と云ったところでしょうか。
東京都から程近い このへんですから、大勢の住民が  うじゃうじゃ〜と居ても、よさそうですが、いつもながら、その雰囲気からは程遠い佇まい-----ですね。

2013年10月26日土曜日

秋の夕暮れ





以下、試験勉強で憶えた、と申してもムリからぬ 三夕(さんせき)ですので〜。
  • 寂しさは その色としも なかりけり 槙立つ山の 秋の夕暮れ (寂蓮法師)
  • 心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ (西行法師)
  • 見渡せば 花も紅葉も なかりけり  浦の苫屋の 秋の夕暮れ (藤原定家)

散歩道から 午後


 砂利が敷き詰めてある場所で「まる」にとっては結構 痛いのではないかと懸念するわけですが、体重が軽い分だけ、必ずしも、痛いとは思ってもいないようで〜。


 道路に写されている傍の家、
この家に限りませんが、いつも 私は、かなり妙な感じで 見下ろして 〜 いますね。


 出すモノは出さないと---------
----------- それはそれ、路上をキレイに拭き取って持ち帰るのが ちと厄介かもな〜。


帰り際、見上げる空の雲は、天上の音楽を伝えるが如く、キチンとした  ♬〜波で占められていたようで〜。

窓からの眺め


雨脚は その勢い-------衰えません!〜。
ただ 豪雨、とか、そこ迄の大きさでもなさそうで、夕方迄には止みそうな感じですね。

今日のこの雨、これはトータルとしては どの程度の量に達するのか、詳しくは分かりませんが、仮に、1メートルの立方体にして積み上げたら、こんな雨でも、アッと驚くような高さに達するのではありませんか。

------------となると、地球規模で、現在降っている雨を すべて積み上げたら、大変な高さに達して  アッと驚くどころか、失神して、ひっくり返ってしまうかも知れませんナ〜。