2011年4月1日金曜日

「冬の旅」から “ ライエルマン ”

 
 You Tube からの シューベルト「冬の旅」から「Leiermann」(ライエルマン)。
 以下も 右同じ なのですが、その挿絵が なんとも風情があると感じましたので----- 。

 

 
  
 

三陸沖地震

東北地方太平洋沖地震は日本の観測史上最大規模であり、貞観地震、宝永地震と並び日本史上最大級の地震とされている。
三陸沖地震(さんりくおきじしん)は、日本の東北地方の三陸沖、太平洋の地下を震源として発生した地震の総称である。
震源と人が住む陸地までの距離があるため、陸上で観測される震度と地震に伴って発生する津波の大きさとの相関は低い。すなわち、観測された震度が小さくとも大きな津波が発生する場合がある。津波は太平洋沿岸各国に到達していることが観測されており、特に日本の三陸海岸一帯に激甚な被害をもたらすこともある。
発生日時名称震源規模
(M)
震度
(最大)
津波
(最大)
犠牲者
869年7月9日[1]
(貞観11年5月26日)
貞観地震震央8.3~8.6死者約1,000人
1611年12月2日14時頃
(慶長16年10月28日)
慶長三陸地震震央8.120m?死者2000~5000人
1896年6月15日19時32分
(明治29年)
明治三陸地震震央8.2~8.5震度338.2m死者・行方不明者21,959人
1933年3月3日2時30分
(昭和8年)
昭和三陸地震震央8.1震度528.7m死者1522名
行方不明者1542名
2011年3月11日14時46分
(平成23年)
東北地方
太平洋沖地震
震央9.0震度7
 以上、wikipediaより。

散歩道から 4-01-1

 
 かなり向こう迄の距離がある給水塔ですが、ズームで拡大しても画像には乱れが出ませんね。多少の風も幸いしたと思うのですが、とにかく今日は大気が凄くきれいだったのでしょう。

 
 その、多少の風----------と云っても、畑の土は滅多な事では舞い上がりません。
 見た限りでは、それ程湿っているわけでも無し------ チョッピリ不思議です。

津波

 
 
 津波で検索して得られた写真(絵)です。
 凄まじい迫力です。
 これが実際にやって来るのでしょうから言葉がありませんね。

「悲愴」第三楽章

 
 
 ベートーベン ピアノソナタより「悲愴」その第三楽章ですが、これもこれで、随分聞き惚れて現在に至っておりますね。
 これについては、以前にも取り上げた記憶がありますが、You Tubeで是非お聞き下さいませ。

溢れる涙


 

 “ 人知れぬ涙 ”があれば一方 “ あふれる涙 ” の名曲があります。
 シューベルト「冬の旅」、この中の一曲です。

 3 あふれる涙


 凍ったしづくが
 私の頬から落ちる.
 涙を流したのに
 気づかなかったのか?

 涙よ,私の涙よ,
 朝のつめたい露のように,
 凍りついてしまうほど,
 生ぬるいだけなのか?

 胸の泉からは,冬の氷のすべてを
 とかそうとするかのように,
 熱つく燃えたち
 湧きたってくるというのに!
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 いずれにしても、この曲も名曲中の名曲です。いずれの折りにでも 是非お聞き下さいませ。

“ 人知れぬ涙 ”


 
 ガエターノ・ドニゼッティ 作曲

 歌劇 ≪愛の妙薬≫ 第2幕 より

 “ 人知れぬ涙 ” (「曲のメロデイのみ」は下記URLでどうぞ)。

 http://www.geocities.jp/lune_monogatari/lagrima.html

 ただ、この歌は、ビヤ樽タイプの巨漢テノール歌手が歌ってこその曲のように思えますね。
 朝青龍が歌ったらサマになったかも。
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ひそかなるなみだ
ほおを伝えり
ただひとり きみは
思い沈みて
わが求めし まことの恋の
そが輝きにこもるをさとりぬ

ふかくきみが秘めし
愛の言葉と
人知れず洩らす
きみがため息
われのみ聞く 其の日の
われのみ聞く 其の日の
こよなきたのしさ 思えば わが胸は
よろこびにわき立つ
よろこびにわき立つ