この言葉は、勇ましくも、痛ましくも、聞こえますね。
ただねえ〜戦況我に不利とあらば、見極めは困難かとも思えるものの、さっさと引き上げて兵力の消耗を避け、然るべき次に備えるのが兵法の基本だと思ったこともありましたよ。
ともあれ、心情に忠実に、と、それは否定はしませんが、合理性--------それを基本とすべきなのがイクサなのではありませんかな。徹底抗戦となると、その悲愴な姿は、我々に胸を打つ感動を与えはするものの、大局に於いては敗者の弁に過ぎませんね。 “ 玉砕 ” はナンセンス ----------当時は、その文言は別としても、子供ながら、何となく、そうも思っていましたから。
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