2011年4月6日水曜日

発電所での費用対効果

 
 目下、原子力発電所が大変な問題になっているわけですが、まあ〜ここらで、もう一度 原子力以外の発電所に立ち戻ってはいかがでしょうか。
 とにかく効率云々に拘る限り、それにより、時として最悪の状態を迎えたとしたら、通常運転での効率の良さだけで、すべてがキャンセル出来る筋合いのモノでも無くなるのは当然の帰結でしょうよ。
 水力発電、火力発電、等の拡大を、もう一度 再考慮する時代に立ち戻る絶好の機会かも、とも思うのすが?。

 費用対効果、となったら、結局は最も効率の良い筈の原子力発電が、逆に最も高くついてしまうのではありませんか?。
 ともあれ、あの原子力発電所での対災害費用は、トータルでは補償等を含めると驚くべき金額に達する筈ですよ------- いかがでしょうか?-----------。

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