2010年9月22日水曜日

ウスバ カゲロウ

 
 ウスバカゲロウ科は「カゲロウ」という名が付けられているがカゲロウ目とは縁遠い昆虫である。

 ただし、一般的に区別はあまり気にされていない。いわゆる「アリジゴク」の成虫の名として有名であるが、本科全ての種の幼虫がアリジゴクを経ているわけではない。卵→幼虫→蛹→成虫という完全変態をする昆虫である。

 外見はトンボによく似ていて、細長い体、丸い頭と細長い羽根を持っている。ただし、止まるときは羽根を背中に伏せてたたむこと、頭は小さくて複眼がさほど巨大ではないこと、触角が短いながらも太いことなどで区別できる。

 また、「カゲロウ」というだけあってその飛び方はひらひらと舞うようであり、トンボのように上手ではない。触角が短いのでツノトンボと区別できる。
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 以上、検索から。
 記憶では、夕方になると団体で?飛んで来るのを憶えているのですが?。
 迫力の無いトンボのように思えましたね。

 昆虫大好きの私でしたから、この「ウスバ カゲロウ」は何となく「薄馬鹿下郎」と憶えていました。

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