2010年7月18日日曜日

只管打座

 先日は家族一同で茨城県の田舎にある家内の菩提寺を訪ねました。
 菩提寺はは禅宗の寺、広間には「只管(ただ ひたすら)座るのみ」を表わす「只管打座(しかんたざ)の額縁が掲げてありましたね。

 座禅では、ただただ打たれるのみ--------の意味で、確かに座禅となると、滅多矢鱈に叩かれますよ。場合によっては、背中の皮が捲り上がる程叩かれます。私も その昔は座禅を組み、それなりに強打の連続を受けた事がありました。
 ただ、それは寺からのご馳走と思え、とは承りましたが、凡人の悲しさで、それがご馳走とは到底思えませんでしたなあ〜(涙)。

 カメラ(デジカメ)を持参するのを忘れたので、写して来たカメラは現地で買った使い捨てのカメラ。結構良く写るとは申せ、いかにもチャチで いかんともし難いシロモノでした。

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