2010年6月24日木曜日

祇園精舎


平家物語』の冒頭で「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり」と詠われている所から、特に日本ではよく知られている。
 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰(じょうじゃひっすい)の(ことわり)をあらはす。おごれる人も久しからず、唯(ただ)春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏(ひとえ)に風の前の(ちり)に同じ
 出自不明の習合牛頭天王は、祇園精舎の守護神とされる。そのため、牛頭天王は別名「祇園天神」と称す。祇園天神を祀る神社を祇園神社八坂神社が一般的。天王神社などとも)という。八坂神社の祭礼を祇園祭という。総本社の京都八坂神社の門前町祇園は、花街として有名である。
 祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)、正式名称祇樹給孤独園 精舎(ぎじゅぎっこどくおん しょうじゃ、サンスクリット:Jetavana Anathapindadasya-arama)は、中インドのシュラーヴァスティー(舎衛城)にあった寺院で、釈迦が説法を行ったとされる場所。天竺五精舎(釈迦在世にあった5つの寺院)の一つ。
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 現在での一般論としては、祇園精舎=アンコールワットのようですね。
 載せた写真がそうです。

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