2010年8月31日火曜日

ナスカの地上絵




ナスカの地上絵(ナスカのちじょうえ)は、ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の絵。
紀元前2世紀から6世紀の間に、「描かれた」と考えられている。
1939年6月22日、動植物の地上絵は考古学者のポール・コソック博士により発見される。ドイツの数学者、マリア・ライヒェがこの地に住み着き、彼女を中心として、地上絵の解明作業と、保護が行われるようになった。あまりにも巨大な絵が多く、空からでないと殆どの地上絵の全体像が把握が難しい。このような巨大な地上絵を何故描いたのかというのが大きな謎の一つとなっている。
近年、自動車の侵入による破壊が著しく、消滅の危機にある。

近年、アメリカの資源探査衛星ランドサットが南緯14度45分、西経75度15分(南緯14度45分 西経75度15分 )付近で撮影した画像に、全長50kmにも及ぶ巨大で正確な矢印を発見した。この地上絵は成層圏はおろか、上空900kmからでないと形がわからない。

 以上、検索から。
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  これも思えば思う程不思議ですよね。
 ただ申せば、人間の目からでは絶対に その全体像を見る事が出来ない、と、それであってこそ神に通じる、これを最初から意識しての造作だったでしょう。

 ----------- それ以上 云うスベがありませんね。

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